ひ:一人ひとりのかがやきを大切にし
の:のびのびとした環境で
は:はつらつとした表情がいっぱい
ら:らんらんわくわく、ハッピーな保育園
優しい心・丈夫な体
山や川の自然に触れる。
自分の選んだ遊びに夢中になる。
「食べる」は「生きる」を知る。
大きなこと小さな子の関わりを深める。
一人一人の成長を受けとめながら家庭的な環境で生活し、
遊びを通じて豊かな経験ができるようにする。
異年齢交流の生活の中で、
思いやり、優しい心が芽生える。
モンテッソーリ教育の遊びを通して、一人活動を十分に行い
他の人への思いやり、平和な心を育てる。
所在地 〒190-0212
東京都西多摩郡檜原村357
連絡先
Tel (042)598-0070
Fax (042)598-1075
Mail burn-hagen.hinohara@oregano.ocn.ne.jp
園長 土屋 尚美
保育園の成り立ち
 檜原村は東京都(離島を除く)では唯一の村、森と清流に囲まれた緑豊かな環境の中にひのはら保育園があります。
当保育園は地域の要望により、昭和59年6月に45名定員で認可保育所としてスタートしました。
その後、地域のニーズが高く、昭和61年に59名定員に変更しました。さらに16年度に45名定員に変更しました。
 檜原村の唯一の保育園である為、園の行事は村の多くの方が参加し、地域に根ざした施設づくりを目指しています。
沿革
1984年 4月 ひのはら保育園創立(定員45名)
1986年 4月 定員変更59名となる
1995年 2月 創立10周年記念式典及び記念誌発行
1996年 3月 園へ通じる通路拡幅
1998年 3月 プレハブ二階建てを建設
      8月 調理室改装 
     10月 小公園「みんなの広場」設置
1999年 3月 廊下の段差解消及び保育室の床整備、調理室の床コルク張り
2000年 4月 園庭遊具ころころ滑り台、プチアイランドとりで設置(共同募金より)
      8月 浄化槽設置工事(水洗トイレになる)
2001年 3月 1階保育室から園庭へウッドデッキ増築(中規模修繕)
2002年 3月 ホール床をフローリングへ改築(床暖房)
2003年 3月 スイング車及びトランプリン(共同募金より)
2004年 3月 定員変更45名
2005年 12月 川側、土間及び事務所通路をフローリングに改修
2009年 6月 園庭拡張
2011年 8月 新園舎完成
定員
0歳 1歳 2歳 3歳 4・5歳
3名 6名 6名 10名 20名
合計45名
対象年齢
   3ヶ月~就学前まで
開所時間
7時30分~18時30分
(延長保育 18時30分~20時30分)
職員配置
園 長 保育士 栄養士 調理師 事務員
1名 6名 1名 1名 1名

パート保育士 パート調理員
随時 随時
モンテッソーリ教育
子どもが自分で自由に選べる環境
子どもがやってみたいと思える
魅力のある遊びの内容が用意されている

一人でできるように環境が整備されているこうした環境は子どもの自由が尊重され自分で選ぶという主体性を育てます。
やがて自ら自立へむかっていくようになります。



 モンテッソーリ教育とはマリア・モンテッソーリという19世紀末のイタリアの医師が開発した教具と言われる教材を用いた教育方法のことです。


 モンテッソーリ保育(教育)は子ども達の自由な活動が重要視され、保育室に備えられた教具棚から子どもが自分で選んだ教具で活動するように環境作りがなされています。こうした考え方は外遊びの環境構成においても生かされています。


 マリア・モンテッソーリは、子どもが誕生したその時、すでに様々な可能性を秘めており、その可能性を環境によって引き出すことにより、子ども自身が自分の生きる力で自分を形成していくという考え方を持っていました。そして、子どもが成長発達していくときにはその月齢、年齢に特有の敏感性を子どもは持っており、その時にふさわしい環境(具体的に教具)を大人が用意することにより、子どもは自分が必要とする教具を自分で選択し、それを用いて集中して活動することを発見しました。モンテッソーリ保育(教育)は基本的にはこうしたモンテッソーリの考え方に基づいており、その活動を保障するものとして5つの分野の教具が用意されています。



 それは、日常生活の練習、感覚、言語、数、文化の5つの分野です。


 これらの活動を子どもたちが行うことによって、子どもたちの身体機能も作り上げられていく。教具を使うことによる手を使っての活動が多いですが、子どもは手を使って考えると言われるほどであり、教具の中にある活動の手順を通して身体的に無意識のうちに秩序性を知り、論理性を身につけていくことになります。その結果として自分で考えるということを子どもたち自身が身につけていくことになるのです。子ども達の全身活動はこうしたことによる身体の各部分の身体機能の発達に伴い、園庭などでの外遊びの経験によってさらに広がりを持つものとなっていきます。


 また、モンテッソーリ保育(教育)は異年齢混合のクラス構成であることにより、子ども自身が教える者となり、また教えられる者となるという関係から、人間関係の基礎的部分を自己学習していくこととなります。


食育   
 生活文化の中心を食事と捉え、日々の食事(ランチとおやつ)の環境、食具の選定に配慮しています。

日々の喜びとしての食事
美意識から見た食事、人間としての幸せを象徴する食事
食物等についての価値観を深める食事
マナー(しつけ)の文化を確かなものにする食事


子ども達にとって、ランチタイムが何よりの楽しみとなるように食事を提供しています

 また、村のおじいちゃん、おばあちゃんに参加していただいて、草団子作りやうどん作りなどを通し檜原村の伝統を子どもに伝え、食に関心をもてるように食育活動を行っています。

 『Happy Day-Home(ハッピーディホーム)』

 保育園を家庭としてとらえ、
“子ども達が一日の生活を居心地良く過ごせるような環境のもとで育つ”
ことを目指しています。




今までの保育スタイルを変えて、一つ一つの空間を目的別に分けた環境
~時間的配分から空間的配分~
時間で区切っていた生活を、部屋(空間)を用途別に分けてあそばせると、子ども達は好きなあそびを選び、大きな子と小さな子が異年齢で関わりながら長い時間過ごすことができ、集中してあそぶことができます。
「一日の生活がゆったりと流れるような保育」により、子ども達は心理的な安心感を得ることができ、創造的に考えられるようになります。

「ランチルーム」

食事を作っているキッチンを、子ども達は自由に眺めることができます。
お昼のランチはキッチンとつながった場所で食べます。


「クロークルーム」

きがえ専用の部屋で、衣服が汚れた時には、等身大の鏡を見ながら着替えます。
大きな子は小さな子の着替えのお世話もします。


「ギャラリー」

子ども達の日々の作品を額縁に入れ、ホールや玄関などに飾っています。


「えほんルーム」

ソファーに座って本を読んだり、大きな子が小さな子に絵本を読む。


「おしゃれルーム」

 世界の国々の民族衣装や国旗、バッグ、飾り物、靴などの小物で、子ども自身が着せ替えを楽しむ。


「ままごとルーム」

 おしゃれの衣装を着たまま、ままごと道具で母親の真似あそびをしながら、小さな子は大きな子から色々な言葉を覚えたり、大勢で会話を楽しむ。


「モンテッソーリルーム」

 感覚・日常生活など、棚には子ども一人ひとりの発達に沿った教具が並んでおり、子ども達は自由に教具を選んであそびます。モンテッソーリ資格者が提供しています。

大人のための環境
保育園は子育て支援の場としての役目も担っています。
そのため、大人のための環境も必要と考え、保護者サロンや子育て相談室も設けています。

「保護者サロン」

保護者がサロンに来ておしゃべりできる場所、お迎えの際、保育園に着いてホッとした時にパパやママが休息できる場所。


「子育て相談室」

保護者が気軽に悩みを相談できる場所。


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新園舎は旧園舎のすぐ近くです。
〒190-0212
東京都西多摩郡檜原村357
Tel (042)598-0070
Fax (042)598-1075
Mail burn-hagen.hinohara@oregano.ocn.ne.jp
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© Copyright 2011 社会福祉法人 やまぶき会 ひのはら保育園

〒190-0212 東京都西多摩郡檜原村357
Tel (042)598-0070   Fax (042)598-1075
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